【登壇】地域仕事づくりコーディネーターサミット2013

ETICさん主催の「地域仕事づくりコーディネーターサミット2013」にゲストスピーカーとして参加しました。
テーマは「地域に眠る遊休不動産の活用法」

一緒に登壇した方々の事例がとても参考になりました。

静岡県熱海市 atamista
http://www.atamista.com

千葉県鋸南町 R.project
http://rprojectjapan.com/index.html

地域色はあるにせよ、どの地域も抱えている問題やぶつかる弊害などは似ていて、
毎度くりかえす発展のない不毛な会議や、地域に常時いないことでのちょっとしたコミュニケーションロスから失墜する信頼、少し事業が軌道にのって儲け出すと揶揄されることなどなど、、、

地域住民に理解してもらうために、祭りや会議に参加しないと認められないってこと自体が少しおかしいとは思っていた。
個人的にはそういうこと好きだけど、信頼を得るための判断基準がとても甘いと思う。
使えない政治家が票取りのためにやるような活動なんぞ一時的に凌いでるだげで長期的にはなんの発展性もない。
なのにそういう大した政策ももたない議員には一票いれる。
付き合いだから。党員だから。とか安易すぎる理由。

町の人たちと会って話しするのは楽しいけれどそれは別。
排他的でいれば衰退するのは一目瞭然だから、自分や一族さえ良けりゃ良いなんて考えは変えなければならない。
自分ごとの範囲をもっと広げてほしい。

お二方の事例は経営やマーケティング、ビジョンなどとても明確でした。

さぁKBは。

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