パクリの進化論

アジアを点々としていると数々のパクリ商品に出会う。
パクリ方も多彩で、見た目は全く一緒だがブランド名と”ケタ”が一つ違う家電や、何かと何かの掛け合わせで一見わからないブランド、一文字違うだけで明らかに丸パクリとわかるレストラン、おそらく許可を得ずに大量生産されているアニメグッズなどなど、街の至る所で出くわす。

そんな愛すべきパクリ商品。



ご存知世界的に有名な衣料品ブランドユニクロ。
ユニクロといえば、あの赤く「UNIQLO」「ユニクロ」とアルファベットとカタカナ両併記なロゴでも有名だ。



そしてこちらは知っている人も多くいるはず。
ユニクロのロゴ、ダイソーの名前、無印良品の商品、を足して3で割ったような中国の日用品雑貨ブランド「メイソウ」だ。
中国では400店舗を越すほどの有名ブランド。
もちろんパッと見た瞬間に、ユニクロを連想させてくれる。



PANDA EYESそしてこちらは、マレーシアに来たことある人は知っている人もいるはず。
マレーシアにあるカバン専門店「Panda Eyes」だ。
先日ブギビンタン周辺を歩いていると、この店があった。
同じ色に、同じカバンの形に、同じ2つ並びと、あの「メイソウ」からインスパイアされたロゴに違いない。



そうなると、この次のパクリロゴも出てくる可能性は十分にある。
日本(ユニクロ)→ 中国(メイソウ)→ マレーシア(パンダアイズ)。
とくれば、次はミャンマーやラオスあたりのASEASN新興国あたりでありえる。

ユニクロやメイソウの名残もありながら、パンダアイズのパンダを活かした赤いロゴ。
2つ並びの。













PANDORA日本人駐在員向けKTV「パンドラ」





ミャンマーで一番人気です。



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