赤いシリコンバレー深セン電気街を歩く

久々のミャンマー出張を香港経由のトランジットで行ったため、今テック系では世界的に注目されている深センの町によってみた。

香港空港からリムジンバスで深センへ。
30香港ドル(450円くらい)と一番金額的にも安く、時間は電車を利用するのとさほど変わりなく、一時間ほどで深セン入り口「羅湖駅」の一つ前の駅「上水駅」に到着。
そこからMTRを使い次の駅である終点羅湖駅で降り、徒歩で深センへ入国。
香港と深セン、同じ中国だけれどパスポートコントロールがあるため若干時間がかかった。
ここから深セン電気街の中心地「華橋北」まで地下鉄で5駅ほどで到着。

ちなみに深センからは中国本土のため、使用する通貨は香港ドルではなく中国元。
全くそれが頭になかったため、地下鉄の切符売場で無理やり香港ドルコインを入れようと悪戦苦闘して時間がかかってしまった。
あと国境付近ということもあってか、この辺りは人の往来が激しい。




地下鉄一本乗り換えて「華橋北」へようやく到着。
スムーズに行ってもだいたい香港空港からは1時間半〜2時間はかかりそうだ。
降りた駅付近のメイン道路はしっかり整備され、広く、すごくキレイな印象だった。
あと全体的に白くて照り返しが暑かった。

町並は電気街デパートが道路沿いにズラッと並んでいる。
一階にはわりとどこの店舗も中華系スマホの店舗がAppleっぽいディスプレーな感じで入っていた。
隣にもかかわらずデパートごとにOPPOやHUAWEIなどの売り場があるのは意味あるのだろうか。
早速近くの電気街デパートへ入った。

所狭しと小さなショップが並んでおり、スマホケースや部品、液晶保護ガラズ、USBメモリなどが業者向けに100枚単位とかで販売されていた。
また別の所では、大小様々なドローンや、聞いたことのないブランドの小洒落たスピーカー、自宅カラオケ用のマイク、Goproっぽいアクションカムや360度カメラがピンキリの値段で販売されていた。
あとやたらアイアンマン系グッズ(おそらく公式でない)が多かった。

たまたまUSBメモリを忘れて購入したかったので、64GBのものを900円くらいで購入。
出国前に羽田空港のコンビニで4GBのメモリ約1300円を買うか迷って止めて正解だった。




あまり時間がなかったので駆け足でいくつか電気デパートに入り、ぐるっと見てお目当てのブランドのスマホがないか聞いて周ったが結局見つからず、夕方前に香港に戻った。

ちなみに訪れた4月の中旬はミャンマーとタイではお正月(ティンジャン)のため航空チケットが通常よりも高く、たまたま普段経由しない香港経由が一番安かったため今回香港経由できた。
香港エクスプレスでは、香港ーヤンゴン間が安い時だと往復10,000円くらいで飛べるので、このルートありだなと思っていたところ、香港ーヤンゴン間は2017年5月をもって終了とのこと・・
香港行く機会はまたしばらくなさそうだ。

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