旅をするように生きる

後ろ髪を引かれつつKANAYA BASEを去ったために、未だにまともに報告ができず知らない人もいると思うのですが、、、
現在は東京を拠点に、ムスリム・仏教徒・クリスチャン・そして無宗教の日本人という様々な人種、それぞれの価値観を持ってる人たちと活動しています。

価値観の違うもの同士が共に活動するのは難しい話しで、
国や人種に限らず、金谷の時もデザイナーの時も、
「都会と田舎」、「高齢者と若者」、「上司と部下」、「男と女」など、組織で活動すれば何かしらこういった衝突構造に出くわすもんで

その度に思うのは、すぐ自分と他者を線引きをしたがるな、と。自分もしかり。

私は女だから、
自分はバブル世代でないから、
おれは上司だから、
わたしは日本人で東京出身だから。。。

このカテゴライズはいるのだろうか?

「自分は○○だから」
というネガの意識が、他者との隔たりをつくるんだと思う。
アイデンティティという点では大事ではあるけれど、区別→差別はいらない。

人種や価値観の違いは、深く相手を知らないと、不安になり、偏見を持ち、誤解を生む。
それが結果、大なり小なり争いを生む。
その最たる例は戦争なんだと思う。

世代を越え、人種を越え、相互理解を深めること。
希望や責任は他者に求めず、自分の内に見いだすもの。

対立構造は良い成果を生まないし、独占的な状況は必ず弱者を生む。

現政府は7/1に未来を左右する決断をする。
この判断は正しいのだろうか。

そう判断できるように、想像力をより働かせるために、
環境を変え、知識を深め、行動を律する、の繰り返し。

結局とどまることが出来ないから



これはもう止められないし仕方ない。
こうなった責任は彼らだけでなく自分(達)にあるんだから、
またこの先に変えれるように、まず何より知る事が大事。



繰り返し繰り返して、




環境で活動をポジティブに成して行くことが大事。

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