未曾有の時代における21世紀のライフスタイルとは?

渋谷のとある地下。
高城剛氏の50組限定トークイベントへ。
未曾有の時代における21世紀のライフスタイルとは?

世界はますますフラットになり、グローバル化がさらに進み財政破綻も色々な国で起きる。
けど、お金が紙くずになっても、truequeというお金以外の交換市場が発展したり、平日は田舎で畑耕して、週末は町で売ったり遊んだり。
平日自国に戻って、週末他国で売ったりといったtown&countryのライフスタイルが起こり始めている。(東京&金谷ってとこ)

ソ連崩壊の時も、ダーチャという二拠点居住をそれまで政府が推進していたおかげで、ハイパーインフレがおきて食料難になっても市民は自給自足を郊外でできる基盤があったから当面の生活を維持できた。

移動距離とアイデアは比例する。
かつてアフリカから人類の祖先が渡り歩き世界に広がっていった。
その土地土地でイノベーション(農業など)を起こし進化してきた。
ここ100年で人類は目覚ましい発展を遂げてきたけど、今後ますますそれは加速していく。
なのに日本は未だにTVからの情報に頼る。
半沢直樹を見るのに40%国民が同じ時間に同じものを見る「受け身」の国。
(そりゃ自民が圧勝するよ…)

今日の話しを受けて感じたのは、
社会は1%と99%の構図って良く聞くけれど、それはそれで構わない気がした。
1%になりたいって思うから争いが起きるんだと思う。
だから99%がちゃんと1%を監視することが大事なんじゃないかな。

資本主義は崩壊しないし、お金というツールは秀逸だと思う。だからその土俵に乗りながら社会とうまくつきあっていけば良い。
世の中の構造を知った上で楽しむ。
そのためには情報が何より大事で、もれなく人類一人一人が能動的に動き知ること。

市場が安定してるように見える日本だけど、この先何が起きるか本当にわからない。
消費税は上がるし、法人税は下がるし、ますます企業優遇の社会になるのだろう。
最近SNSではこういった意見をネガティブに発信するのを良く見るけど、そういう時代と割り切って生きたらどうだろ。
ネガは負の力だから、聞いてても良い発展はしない。
アイデアも出ない。
資本主義や1%を倒すことではなく、包括してやれば良いんじゃないか?

リスクヘッジをとりながらポジティブに生きる。
常識を疑って、情報と経験で生きる。

これが今の時代の生き方。

2時間半の電車はあっという間だ。(渋谷ー金谷)

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