【MEDIA】バブル後の失われた20年の厳しい時代に育った若者の生き方 from 日経新聞

昨日28日の日経新聞30面(首都圏だと夕刊9面)に「バブル後の失われた20年の厳しい時代に育った若者の生き方」といった特集に掲載させて頂きました!

80年代生まれをゆとり世代でくくられているものの、特に80年代前半生まれはそのはざまにいる世代で、両方の価値観を持っている人が多い印象がある。現に自分がそうであって、良い車に乗って良い家に住んでたくさん浪費してって思いは幼い時はあったけど、今はそれらがこれからの時代の主な価値観ではないことはわかる。

生まれたときからバブルの恩恵をたいして受けず、物心ついた時は経済は停滞していて、ゆとり世代を作った世代から「ゆとり世代」を否定され、老後を考えれば国の保証に望みはないし託そうとも思わない。

だからお金を稼ぐのはもちろん大事だけど、爆発的な経済成長をのぞむ価値観の時代はおわり、「独り占め」から「お裾分け」の価値観のシフトをし、本当の豊かさとは何かを考え実現しようとする姿勢が大事だと思う。
途上国へ進出し先進国化を促すことだけに躍起になるのではなく、先進国の日本だからこそ自国を見つめ世界にこれからの生き方/暮らし方を提言することが日本にだからこそできることだと思う。

自治と共助の精神にもとづいて、規模の拡大を目指さなくても内部では無限に変化している活動的な経済「21世紀型の足るを知る社会」を目指していきたい。

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